合成抵抗 と 分圧
抵抗が直列で接続された直列回路ではト-タルの抵抗、つまり合成抵抗はR1+R2+R3で求められます。

図の場合、R1+R2+R3 は 2+3+4=9なので 合成抵抗は9Ω となります。
1本道のルート上に流れにくさが連なっているわけですから、一つ一つそがれる勢いを足してあげればいいというわけです。
次に、電流・電圧を見てみます。

電流は一つの直列内は同じ値で変わりません。
仮に I が1A R1・R2・R3が2Ω3Ω4Ωだったらオームの法則により E1は2V E2は3V E3は4Vとなります。
電流は一定で、電圧は分圧します。