
電圧と電流と抵抗
電源(電池など)によって電気を流そうとする圧力がかかると電気が流れます。圧力が高くなれば流れる量が増えます。
電気が流れる回路に電球やモーターなど、仕事をさせるために負荷のかかるものがつけられます。
電気を流すための圧力=電圧(V)
電気の流れ=電流(A)
流れにくくする負荷=抵抗(Ω)
これらには法則があります。
抵抗(Ω)の値は 電圧(V)を電流(A)で割った値になります。
電流基準で言い換えると、電流(A)の値は 電圧(V)を抵抗(Ω)で割った値となります。
電圧基準で言い換えると、電圧(V)の値は 抵抗(Ω)× 電流(A)となります。
この関係をオームの法則と言います。
表記は、電圧Vは V 、 電流Aは I 、 抵抗Ωは R です。

例1 抵抗(R)を求めたい
