第1法則

電気回路の分岐点について、そこに流れ込む電流の和は、そこから流れ出る電流の輪に等しい。

キルヒホッフ1.jpg

    I1= I2I3

I1から来た電流が分岐した場合、I2とI3の和がI1と等しい。

キルヒホッフ2.jpg

I1I2I3

 I1とI2の和はI3と等しい。

キルヒホッフ3.jpg

この場合でも、I1+I2 = I3+I4 となり、 I1とI2 の和は I3とI4の和と等しい。

第2法則

一つの閉鎖回路の電位差の和は0になる。

キルヒホッフ3.jpg

V1で起電された電圧は、各抵抗を通る度に電圧降下し戻ってきたときは0になります。

V1-V2-V3=0だし。V1-V2-V4も0です。

電圧は並列は同じ値で別れるのでV3もV4も同じです。