2進数の 1111 を10進数に変換する場合
23+22+2+1で計算します。10進数では15です。
詳しく説明すると、1桁目が1なら1
2桁目が1の場合10と11の2通りで2
3桁目が1の場合は100と101と110と111の4通りで22です。
4桁目が1の場合は1000と1001と1010と1011と1100と1101と1110と1111の8通りで23です。
なので4桁まで全部1の場合は8+4+2+1=となり23+22+2+1=となるので10進数での15になります。
※(0が入る1011場合は0のけたを飛ばすだけの23+2+1=となり11となります。)
因みに8桁まで1の11111111が 255です。