2進数の 1111 を10進数に変換する場合

2+2+2+1で計算します。10進数では15です。

詳しく説明すると、1桁目が1なら1

2桁目が1の場合10と11の2通りで2

3桁目が1の場合は100と101と110と111の4通りで2です。

4桁目が1の場合は1000と1001と1010と1011と1100と1101と1110と1111の8通りで2です。

なので4桁まで全部1の場合は8+4+2+1=となり2+2+2+1=となるので10進数での15になります。

※(0が入る1011場合は0のけたを飛ばすだけの2+2+1=となり11となります。)

因みに8桁まで1の11111111が 255です。